医薬品のヒアルロン酸マイクロニードルパッチはある?

マイクロニードル

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みなさん美容活動していますか?

こんにちは!マチルダ姉さんです。

 

私が気になっている「ヒアルロン酸マイクロニードルパッチ」は、どの商品も「化粧品」扱いですが…

「医薬品」扱いのマイクロニードルパッチはあるのでしょうか?

 

「医薬品」のヒアルロン酸マイクロニードルパッチはあるのか?
医薬品と化粧品の違いについて学ぼう

 

それではいってみましょう♪

 

医薬品扱いのヒアルロン酸マイクロニードルパッチは存在する?

「医薬品」「医薬部外品」と記されていると、なんとなく効果が強そうで、安全なイメージがありませんか?

マイクロニードルパッチは価格が高い商品が多く効果の違いもあまりハッキリしていません。どうせ使うなら「医薬品」「医薬部外品」と記されている商品を購入したいですよね。

 

そもそもマイクロニードル技術は医療用に開発された技術です。

現在、「貼る薬」「貼るワクチン」という名前で、インフルエンザワクチンなどの摂取が出来るようになる商品を開発中です。

 

現在、大阪大学、京都薬科大学とともにマイクロニードルの技術を応用した医薬品の共同開発を行なっております。C型肝炎や糖尿病治療薬を経皮吸収させる「投薬シート」や、インフルエンザワクチンを接種できるワクチンパッチ「貼るワクチン」の開発です。注射や点滴と比べ接種が簡単で、輸送や保管にコストがかからない、医師や看護師がいない状況での自己投与が可能になるなど、様々なメリットが考えられます。

コスメディ製薬公式サイトより

 

近い将来「医薬品」のマイクロニードルパッチが誕生する事でしょう。

しかし、現在「しわを改善する商品」で「医薬品」扱いのヒアルロン酸マイクロニードルパッチは存在しません。

販売されているすべての商品が、「化粧品」扱いなのです。

 

 

医薬品と医薬部外品、化粧品の違いは?

では、上の項で登場した

「医薬品」「医薬部外品」そして「化粧品」の違いについて学びましょう。

 

 

医薬品とは

医薬品(いやくひん)とは、ヒトや動物の疾病の診断・治療・予防を行うために与える薬品。使用形態としては、飲むもの(内服薬)、塗るもの(外用薬)、注射するもの(注射剤)などがある(剤形を参照)。医師の診察によって処方される処方箋医薬品、薬局で買える一般用医薬品がある。医薬品は治験を行って有効性が示されれば先発医薬品(新薬)として承認される。

Wikipediaより

医薬品といえば、医療機関で処方される薬や、ドラックストアで購入できる風邪薬などが身近な商品ですね。

美容やエイジングケアに深いかかわりを持つ「美白」「シミ取り」などの効果がある商品でも、医薬品に分類されている商品があります。

有名なのは、第一三共ヘルスケア株式会社の「トランシーノ ホワイトCクリア」やエスエス製薬の「ハイチオールCプラス」等です。飲み薬で、しみ,そばかす,日焼け・かぶれによる色素沈着の緩和に効果があるとされています。第3類医薬品に分類されています。

その一方で、「しわ」を改善する医薬品は今のところありません。飲み薬や塗り薬でさえ「医薬部外品」までしかないのです。

乾燥による小じわを改善するヒアルロン酸マイクロニードルパッチの医薬品が登場するには、まだまだ先が長い話になってしまうのかもしれません。

 

しわを改善する商品で「医薬部外品」ならあるといいましたが、「医薬部外品」についてみていきましょう。

 

医薬部外品とは

医薬部外品(いやくぶがいひん、quasi drug)とは、日本の医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律に定められた、医薬品と化粧品の中間的な分類で、人体に対する作用の緩やかなもので機械器具でないものである。

予防効果をうたったり、医薬品よりは緩和だが人体に何らかの改善効果をもたらすものがこれに含まれる。人体に直接用いられるものだけでなく、たとえばスプレー式殺虫剤のように噴霧したり、ホウ酸団子のように適当な場所に設置したりして使用するものも含まれる。

Wikipediaより

医薬部外品とは、簡単に言えば「医薬品と化粧品の中間」です。「薬用化粧品」とも呼ばれ「薬用」と書かれている商品はすべてこれにあてはまります。

医薬品ほど効能は期待できないが、化粧品よりは作用があると定められているものになります。

 

2017年に発売したPOLAの「リンクルショット」が初めて医薬部外品に分類されたしわ改善商品です。とても人気の高いブランドですね。その後たくさんの商品が発売されました。

しわを改善する商品で医薬部外品に分類されている商品は、POLA「リンクルショット」や資生堂「エリクシール」など、塗るタイプのものが多いですね。

シワ改善の医薬部外品は、シワに有効とされる薬用成分「ニールワン」「レチノール」「リンクルナイアシン」を配合したコスメのことを指します。

 

大手化粧品メーカーである資生堂が販売するマイクロニードルパッチ「ナビジョンHAフィルパッチ」も、100%ヒアルロン酸を歌っている商品なので、医薬部外品には該当しないんですね。

 

化粧品とは

化粧品(けしょうひん、cosmetics)とは、体を清潔にしたり、見た目を美しくしたりする目的で、皮膚等に塗布等するもので、作用の緩和なものをいう。いわゆる基礎化粧品、メーキャップ化粧品、シャンプーなどである。

Wikipediaより

最後になりましたが、私たちの美容コスメがほとんど分類される「化粧品」についてみていきましょう。

化粧品に分類された商品は「医薬部外品よりもさらに効果が緩和」です。そのため薬事法により「しわを消す、薄くする」といった表現はできません。

「乾燥による小じわを改善する」という言い方しか許可されていないのです。

 

ヒアルロン酸マイクロニードルパッチもこの「化粧品」にあたります。

そのため、「しわが消える、なくなる」こと期待して購入するのは間違いです。即効性を期待するのであれば、美容医療機関でヒアルロン酸注射をするのが一番手っ取り早いです。

ヒアルロン酸マイクロニードルパッチは、あくまでも「乾燥による小じわが改善する」という商品なので、変化は微々たるものですし、見た目に変化が出るには時間が掛かるでしょう。

マイクロニードルパッチで「しわの悩み」を解決するためには、時間もコストもそれなりにかかることをお忘れなく。

 

ヒアルロン酸マイクロニードルパッチの最大のメリットは「自宅で簡単にヒアルロン酸が取り入れられること」です。これはとても魅力的なメリットだとおもいませんか?

長く使い続けることによって、効果を実感している人はたくさんいます。

 

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ヒアルロン酸マイクロニードルパッチ おすすめはコレ♪

2019年11月現在、しわを改善する目的でのヒアルロン酸マイクロニードルパッチが医薬品または医薬部外品として認められている商品はありません。

ですが、長く使い続けることによって、肌の水分不足が改善され、乾燥による小じわが改善される効果は期待できます。

実際に3ヶ月~1年以上使い続けて、肌のハリや潤いを実感している人はたくさんいます。

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出典元:公式サイト

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まとめ

 

「医薬品」のヒアルロン酸マイクロニードルパッチはあるのか?
医薬品と化粧品の違いについて学ぼう

医薬品や医薬部外品、化粧品の違いについて学び、しわを改善するマイクロニードルパッチはどこに分類されるのか紹介しました。

まだまだ医薬品として認められる商品ではないですが、使い続けることで効果を実感しやすくなるのは確かです。

早め早めの年齢サイン対策を行っていきましょう!!

 

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